芭蕉句碑



長岡・中越地区 寺泊町

内容 芭蕉は元禄2年(1689)7月3日弥彦に泊り、翌4日、快晴の中寺泊を通り出雲崎に宿していた。この碑は法福寺祖師堂に建てられており碑面には、「うたがうな 汐の花も 浦の春」と刻まれている。祖師堂には、日蓮上人獅子吼の説法銅像があり、この場所に最もふさわしい句意である。
住所  寺泊町大町祖師堂内(寺泊駅バス10、徒歩3)
問い合せ 法福寺(0258)75-2246