先輩からのメッセージ

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山田 文香 経営指導員研修生

所属商工会/新潟県商工会連合会

平成28年度採用

新潟を元気にしたい、

その気持ちが原動力です。

山田文香 写真

私は関東の大学を卒業後、関東で働いていましたが、「自分が生まれ育った新潟で働きたい」「何か新潟でできることはないか」と思いUターンすることに決めました。

新潟のことは大好きですが、数年前と比べても確実に疲弊している地元にショックを受けました。そんな中、何を核としてこれから何十年も働いていきたいか考えた結果、もともと学生時代から興味があった地域産業の活性化を核とし、それぞれの地域と深く携わる仕事がしたいと思い、入職しました。

現在は新潟県商工会連合会で経営指導員研修生として働いており、経営指導員になるべく、先輩の下で日々学んでいます。

業務として会議や研修に出る中で、地域を盛り上げようと頑張る経営者や企業の方々とお会いすることがあるのですが、皆さん地元、新潟が大好きで、人が減っていく地域をどうにかして盛り上げたいと頑張っていらっしゃいます。

商工会は地域コミュニティに密着し、地域の方々の身近な相談役です。そのような方々のサポートを通じて、私も微力ながら新潟の魅力度アップに貢献できるようになりたいと思っています。

みなさんも「新潟が好き」「新潟を元気にしたい」と思う気持ちがあったら、ぜひ一緒に新潟を盛り上げていきましょう。新潟には皆さんの若い力が必要です!

齋藤 僚太 経営指導員研修生

所属商工会/新潟県商工会連合会

平成28年度採用

日々成長できる職場で

がんばっています。

齋藤僚太 画像

私は、新潟で生まれ育ったということもあり、新潟で働きたい、新潟の活性化のお手伝いがしたいという2つの理由から、この仕事を選びました。

私の所属する課では、事業者の方々を対象にした経営セミナーの運営や、物産展等を行っています。今まで「物産展」と言えば、お客さん側として参加することしかありませんでしたが、運営者側として参加することで、出展企業の方々の熱意や努力、工夫などを肌で感じることができ、この仕事ならではの面白みかなと感じています。

経営指導員として働くためには、会社の資金のこと、税金のこと、労務や人材獲得といった多くの知識が必要です。これを聞いて、「私にはできなさそう…」と思う方もいるかもしれません。

私も最初はそうでしたが、商工会連合会では、様々な研修を行っており、わからないことは先輩に相談しやすい環境も相まって、最初の不安はなくなりました。もちろん、自分で勉強する姿勢も必要ですが、ここまでサポート体制が整っているので、がんばろうという気持ちになります。

この仕事をしていると、たくさんの人に出会います。私は初対面の人には緊張してガチガチになってしまう人間ですが、多くの人と出会い、話し、優しさに触れることで、人と会うのが楽しくなりました。人と話すのが好きな人はもちろん、苦手意識を持っている人にも、この仕事は是非オススメです。

新潟県商工会連合会で、楽しいこと、困難なこと、一緒に経験していきましょう!皆さんと一緒に働ける日を、心待ちにしています。